夜8時より、日野町教育委員会・歴史文化財担当の岡井健司課長、担当職員、日野町議会の後藤勇樹議員と総代会役員に出席いただき、本堂(国指定重要文化財)の耐震診断や檜皮葺大屋根の葺き替え等について協議しました。
耐震診断費用の概算見積をもとに国、県に対して業者選定の入札業務や診断、耐震化工事、また、その後に控える大屋根葺き替え等について要望を上げていく予定です。
億単位の事業となりますが、現在も経年や獣害等による損傷も進行しており、このまま放置すると、朽ちていくのを待つのみとなってしまいます。
一日も早い事業着手を実現するため、引き続き関係者の皆さんと力を合わせてまいります。



